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こうしょういん 光照院

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 こうしょういん
光照院

 延文元年(1356)後伏見天皇の皇女進子(ますこ)内親王が出家され、自本覚公宮と改められ、室町通一条北に天台、浄土、禅、律の四宗兼学道場として創建されたのが起こりと伝えられる浄土宗の尼門跡寺院です。
 その後、焼亡し応仁以後にもと持明院仙洞御所のあった現在地に再建されました。開山以来、代々皇女が入寺され、寛政元年(1789)光格天皇により常盤御所の号を賜わりました。
 歴代門跡は、華道に通じ当寺を家元とする「華道常盤未生流」が生まれています。



←表 門
 当寺院では、京都スカイガイド(ボランティア)の皆さんが説明してくれます。こちらはシルバー層のベテラン揃い、どんな質問でもオッケーです。



 昭和43年(1968)の建築によるもので、本尊釈迦如来立像及び開山自本覚公像を安置し、格天井には田能村直外筆による「四君子」(しくんし)が描かれています。
↓本 堂          



書院と庭園
 大正8年(1919)、京都御苑内の旧桂宮御殿の一部を写した建築といわれています。前庭は、枯山水庭園で、正面には樹齢500年といわれる見事な五葉の松を配しています。

京菓子資料館

←表玄関
 玄関口に梅の花が・・・・・・・。
2階が資料館になっており、お願いすれば係りの人が説明をしてくれる。
1階には茶席があり抹茶と京菓子がいただける。(500円)



資料館には昔ながらのお菓子を造る器具や書物などが展示。 墨で書かれたお菓子の作り方読本



糖菓子の工芸品       たじまもり 
菓祖神 田道間守像
 垂仁天皇九十年(61年)その命を受け、田道間守が常世国(今の東アジア)より「非時香具菓」(ときじくのかぐのみ)(橘の実)を持ち帰ったと言われ、以降菓子の祖として崇められている。

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